スムージーで健康にダイエット!美味しく痩せるレシピ教えます


スムージーは低カロリーで腹持ちも良いため、ダイエットにぴったりの食品だと言えます。
今回は、ダイエットにもってこいの美味しいスムージーのレシピをいくつか紹介したいと思います。

ただし、いくら健康にいい野菜や果物も、好き放題食べてしまうと、いつの間にかカロリーオーバーしてしまうかも。
レシピと一緒に、アレンジをするときに気を付けたいポイントについても、一緒に見ていきましょう。

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1. ダイエットに活用したいスムージーレシピ

ダイエット用スムージーの材料選びのコツは、低カロリーで食物繊維が豊富(=腹持ちが良い)な食品をふんだんに使うことです。さっそく、ダイエット用のスムージーレシピを見ていきましょう。

チアシード入りアボカドスムージー

水 250ml
アボカド 半分
ベリー類(イチゴ、ブルーベリー、ラズベリーなど) 100g
ココナッツオイル 大さじ1/2
チアシード 大さじ1
シナモン 小さじ1/4
はちみつ 大さじ1/2 (バナナ半分でも可)

アボカドは、食感や味の良さもさることながら、満腹感を得やすい食材ですので、ダイエットにぴったりです。ベリー類を入れることで、カロリーを高めることなく甘さを得ることもできます。
また、海外でも人気のチアシードには、食物繊維やミネラル、ビタミンなどが豊富に含まれており、ダイエットスムージーには欠かせません。→【チアシードについて詳しく読む

ブルーベリーギリシャヨーグルトスムージー

水 120ml
ベリー類(イチゴ、ブルーベリー、ラズベリーなど) 100g
ギリシャヨーグルト 200ml
チアシード 大さじ1
シナモン 小さじ1/4
はちみつ 大さじ1/2 (バナナ半分でも可)

様々な種類があるヨーグルトの中でも、ギリシャヨーグルトはタンパク質が豊富なため、満腹感を得やすいと言われています。できるだけカロリーを抑えるためにも、プレーン(砂糖などが加えられていないもの)を選ぶと良いでしょう。

ベリーベリーバナナスムージー

水 250ml
ベリー類数種 200g
バナナ 半分
ホウレンソウ 150g
ココナッツオイル 大さじ1

イチゴ(ストロベリー)やブルーベリー、ラズベリー、クランベリーなどのベリー類は、口当たりの良い甘さがあるにもかかわらず、糖質が少なく、カロリーも低め。
食物繊維は豊富なので腹持ちも良いですし、美容や健康に良い抗酸化物質もたくさん含んでいます。

ちょっと変わった緑茶スムージー

緑茶 250ml
マンゴー 200g
アボカド 半分
ホウレンソウ 150g
ココナッツオイル 大さじ1/2
はちみつ 少々

健康に良い成分がたくさん含まれている緑茶は、世界中で大人気。でも、海外でははちみつなどを混ぜ、少し甘みを出して飲むことも多いようです。私たちには馴染みがない味かもしれませんが、意外と癖になるかも?


3. アレンジする際に気をつけること

手作りスムージーの良いところは、レシピをアレンジして自分好みのスムージーを作れることです。今回紹介したレシピをベースに、自分好みにアレンジしてみてくださいね。

しかし、アレンジする際には食材選びに気をつけなくてはいけません。なぜなら、好きなように食材を加えていると、いつの間にかカロリーオーバーなんてことになりかねないのです。
生や冷凍の緑葉野菜や果物であれば、どんな食材を入れても大丈夫なことが多いですが、以下の食材は余計なカロリーが多い食材ですので、スムージーの材料には使わないようにしましょう。

・缶詰にされた果物や野菜(保存料や甘味料などが添加されていることが多い)
・フルーツジュース、野菜ジュース(同上)
・牛乳、アイスクリーム、ヨーグルト(ギリシャヨーグルト以外)などの乳製品
・甘味料(砂糖やグラニュー糖など)

4. まとめ

摂取カロリーを減らして無理なく痩せられるだけでなく、ビタミンやミネラルなど、日本人に不足しがちな栄養素を手軽に摂取することができるスムージー。さらにスムージーには、フィトケミカル(ポリフェノールなど)、美容や健康に嬉しい成分もたくさん含まれています。

ダイエットといえば、無理な食事制限などで体調が悪化する例もありますが、スムージーを活用すれば、無理なく健康的に痩せることが可能です。皆さんも、美味しいスムージーを、健康的なダイエットに役立ててみてはいかがでしょうか。


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